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更新日 2017/04/04 この記事は約 3 分で読めます。

WEBサイトを売る時に注意すべきこと。仲介業者は必要?

WEBサイト売買というと、メリットも多く魅力的な一方、トラブルに巻き込まれ訴訟になるケースも少なくありません。

トラブルというと、購入した側が被害に遭うというイメージがありますよね。

売る側だから、手数料がかからない直接取引にしよう!と考えている人もいるかもしれませんが、WEBサイトを売る側にとっても、仲介業者は心強い存在なんです。

その理由をまとめました。

WEBサイトを売る時に「仲介業者」がしてくれること

サイトの価値を判別してもらえる

サイトの価値は、「利益」「アクセス数」「会員数」「SEO」などで決まります。

しかし、どのくらいで売却できるか自分で判断するのはなかなか難しいですよね。

そんな人のために、サイトの見積もり、サイトの査定をしてくれる仲介業者もあります。

現時点で利益やアクセスが少なくても、売却後に運営次第で利益が見込めそうだと判断されれば価値がUPすることもありますよ。

代金の未回収を防げる

直接取引では、商談がまとまりサイトを譲渡しても、一向に代金が支払って貰えず未回収となってしまうケースもあります。

このようなトラブルを防ぐために、「エスクローサービス」を導入している仲介業者もあります。

「エスクローサービス」とは、トラブルを防ぐために代金の支払いを仲介するシステムのこと。

まず、仲介業者が買主からサイト購入代金を預かります。
サイトの譲渡が完了し、買主が納得したのを確認してから、預かっていた購入代金を売主に支払うという仕組みです。

複雑なサイトの譲渡をサポートしてくれる

契約後、サイトの譲渡作業が発生します。

譲渡にかかる期間は、サイトの種類によって様々です。

ドメインの移管、サーバーの名義変更、運営マニュアル、取引先の引き継ぎ、会員データの移行など複雑で注意すべき点も多いです。

仲介業者が譲渡作業のアドバイスや指示をしてくれますから、スムーズに作業を行うことができます。

契約書の作成をサポート

サイト売買は高額な取引となるケースが多いので、しっかりとした契約書が必要です。

契約書の中に、売り主だけに不利な「買戻し契約」が入っていたり、期間やどこまでが競合サイトに含まれるのか明確に記載していない「競業避止義務」が含まれていることに気づかずに、トラブルに発展するケースもあります。

専任の弁護士がいる仲介業者では、双方にとって不利のない「ウェブサイト譲渡契約書」をとりまとめ作成してくれます。

仲介業者を介さない場合どうなる?

仲介業者を介さない直接取引では、成約手数料がかからないといったメリットがありますが、それ以上にデメリットもあります。

悲しいことに、マナーや常識がある人ばかりではありません。

メールの返信が遅い、交渉がなかなか進まずに決裂してしまう、連絡が取れなくなってしまうといったこともあります。

また、複雑な契約書を自分たちで作成しなければなりません。

きちんとした契約書が作成できないと、いざトラブルになった時に権利が認められないといったことが起きる可能性も考えられます。

サイト売買に慣れている人、交渉ごとが得意な人、法律に詳しい人でないかぎりは、信用できる仲介業者に間に入ってもらうのがオススメです。

仲介業者によって、サポートしてもらえる範囲やサービスも異なりますから、仲介業者選びも慎重に行うことが大切です。

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