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更新日 2017/04/25 この記事は約 4 分で読めます。

タイトル付けの悩みを一発解決!キーワードプランナーを使ってみよう

キーボード

情報サイトやブログを更新するときに、「どんなタイトルを付けようか?」と悩んだこと……
一度はありませんか?

悩んだ末にあまりピンと来ないタイトルを付ける人は少なくありません。
それではせっかくとてもいいことが書かれている内容でも、素通りされてしまいます。

特に営業目的でブログを利用している人だと、見過ごせない問題ですよね。

今回はタイトルの付け方についてご紹介いたします!

タイトルを付けるポイントとは?

上昇
なにかしらキーワードを検索したとき、ブログや情報サイトのタイトルが検索結果に出てきたのを見たことはありませんか?
じつは検索エンジンにタイトルが表示されるのです。

つまり検索する側が使うであろうキーワードをタイトルに使えば、アクセスされる可能性が増すのです。

たとえば30代でなにかしよう! と思っている人がターゲットの場合……
「転職」であれば『転職応援!』などよりも『30代、資格はないけど転職してみた』、
「婚活」であれば『婚活の始め方』などよりも『30代の女性にオススメの男性医師限定婚活パーティー』
とタイトルを付けた方が、キーワードで引っかかって検索結果に表示される確率が増し、
さらにはターゲットが興味を引かれるのです。

前者であれば、「30代、転職、資格」などで検索する人が多いでしょうし、参考になるかもしれない、とアクセスしますよね。

後者も同じように、「30代、女性、婚活」で検索し、どんなパーティーなのかな? と気になって、やはりアクセスされる確率が増します。

しかし『転職応援!』でも『婚活の始め方』でも、アクセスされる確率なんて同じくらいなんじゃないか? と思いますよね。

キーワードプランナーを使おう!

どんなキーワードを使うか悩んだときに利用したいのが、Googleのキーワードプランナー。
検索したキーワードが、月間でどれだけ検索されたのか? 競合性は? といった情報を得ることができます。

「A」というキーワードと「B」というキーワードで、どちらがいいか迷ったらその結果を参考にすればいいのです。

無料で登録できるので、ぜひ使ってみましょう!

使い方

Googleアカウントがなければ、まずはアカウントを作りましょう。
こちらも無料で作成できますし、今後もいろいろな場面で利用できるのでひとつ作成しておけば便利ですよ。

アカウントが作成できたら、キーワードプランナーにアクセスします。

キーワードプランナー

キーワードプランナーはこちら

ここで、キャンペーンの作成、支払い方法の登録、予算や地域、住所などを設定します。
これを飛ばすことはできないので、とりあえずで大丈夫なので設定していきます。

「やっぱりお金かかるんじゃん!」と心配になるかもしれませんが、登録完了後に「キャンペーンを停止」を選べばお金がかかることはありませんし
そのままキーワードプランナーを使うことができます。

何から?

登録まで完了し、キーワードプランナーを始めるときの画面です。

「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」を選んでください。
そうするとキーワードを検索する入力画面が出てきます。

今回は先ほどの例で、「30代、転職」で調べてみましょう。

検索

キーワードを入力したら、「候補を取得」をクリックします。
そうすると平均月間検索ボリュームが表示され、いつ検索されることが多いのか? などがわかります。

次に「キーワード候補」をクリックします。

関連ワード

キーワード候補には関連するキーワードが表示されます。
ここで表示される競合性は広告出稿での競合性なので注意しましょう。

先ほどの例で使った「30代、転職、資格」もありました。

資格

月間平均検索ボリュームが100~1000となっています。

月間

「30歳、転職」は1000~1万、こちらの方が検索されるのが多いことがわかります。
一見いいかも? と思ったキーワードも、調べてみるともっといいキーワードが見つかります。

よりよいキーワードを使った方が、検索数も増えるのは当然ですよね。

まとめ

虫眼鏡
「とにかく多くの人に見てもらいたい!」と思ったら、より多く検索されているキーワードをタイトルに付けることがとても重要になってきます。
そのためにキーワードプランナーが必要不可欠な存在になります。

「より多く検索されるキーワード」について考えることは、検索する人のことを考えていることです。

キーワードプランナーで最も調べられているキーワードを選び、できるだけ多くの人に見てもらえるようなタイトルを付けましょう!

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