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更新日 2017/03/02 この記事は約 2 分で読めます。

「サイトを続けられなくなった……」そんなときに取れる5つの手段!

悩み

「本業が忙しくなった」「サイトの運営をするのがめんどくさく感じてきた」
さまざまな理由で、自分のサイトを続けることができなくなることってどうしてもありますよね。

そんなとき「仕方ないから閉鎖しよう……」と諦めてしまって、泣く泣く閉鎖してはいませんか?

運営を続けることができなくなったとき、じつは閉鎖は最後の手段だとご存知ですか?
今回は閉鎖を含め、サイト運営を続けられなくなったときにできる5つの手段を簡単にご紹介いたします。

他社に売却する

会社と契約
他社としては一からサイトを作る必要がないため、売却前にサイトをうまくリニューアルしておけば高値で売れることもあります。

また、売却することでサイトの価値を高めることもできます。
しっかりとした買い手を見つけることで、サイトの開発費よりも高い金額での売買が成立することもありますよ。

従業員へ譲渡する

もし法人であれば、サイトを従業員に譲渡する方法もあります。
しかし、

・本人がサイトを受け取り、継続していく資金がない
・金融機関から個人の保証が受けられない
・本人の技術不足

などといった問題があることも。

親族へ譲渡する

一番手軽そうな親族への譲渡ですが、こちらも以下のような問題が起きることもあります。

・本人がサイトを受け取り、継続していく資金がない
・金融機関から個人の保証が受けられない
・本人の技術不足

どうにか続ける

上記3つが嫌であれば、細々とでも続けていくという道もあります。
とはいえ、放置してしまってはせっかくのサイトも意味がありません。
運営を代行しているサービスもあるので利用してみたり、サイト売買の仲介サイトなどで査定して、売り時を逃さないうちに売却する方法もあると覚えておいてくださいね。

閉鎖する

閉鎖
譲渡も売却も嫌、存続も難しいとなると閉鎖せざるを得ません。
しかしサイトに会員がいれば個人情報の取り扱いや、従業員がいれば雇用関係、取引などで他社に影響や重大な損害が起きる可能性もあります。
税務面でトラブルやデメリットが起こることもあるので、閉鎖する場合には一度トラブル・デメリットが起きないかをきちんと確認しましょう。

いかがでしたか?
売却や譲渡をすることで、ゼロから作り上げたサイトを閉鎖するという切ないことをせずにすみます。
そうすることでサイトも存続され、相手がよりよく運営を続けてくれると思うとうれしいですよね。
まずは登録不要のM&Aサイトなどを見てみるのもオススメですよ。

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