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更新日 2017/02/21 この記事は約 3 分で読めます。

「これって詐欺⁈」を防ぐために!検収期間を設けよう!

ドクロPC

「売れるサイトを買ってみよう!」
そう思って気に入ったサイトを買ったものの……。

「聞いていた売上やプレビュー数を大幅に下回る……」なんてことがよくあります。

もちろんサイトの売上やプレビュー数は日々変動するものなので、上回ったり下回ったりすることはありますが
それでも“大幅に”下回るようでは不信感が募りますよね。

季節ものを扱っているために、そのシーズンから外れればそれでも納得いくものの、
そういうわけではないのなら、それは間違いなく詐欺です。

売り手が買い手を騙すべく、意図的に数字を偽ったのです。

せっかくサイト売買に挑戦するのなら、詐欺におびえることなく楽しくやりたいですよね。
ではどうやって予防することができるのでしょうか?

今回は詐欺に合わないための予防法をご紹介いたします。

詐欺の予防法、それは『検収期間』!

グーサイン
売り手と買い手が納得し、契約が成立してから売り手に代金が渡るまでの1週間前後の期間、
買い手が「あなたの言っていた数字は本当なの?」ということを確認できるようにできるのです。

これが『検収期間』。

「きちんと言っていた数字に近いものが記録されているか?」
などを期間中に確認し、それで買い手が納得すればようやく取引完了、売り手はお金を受け取ることができます。

もちろんこの間に売り手が「この部分を直したい!」と、修正できるので双方納得して受け渡しができます。

しかしこの検収期間を実行するには売り手・買い手の間に信頼関係がなければいけません。
というのも、売り手は買い手にサイトのIDやパスワードを知らせるわけですから、買い手がお金を払わずに乗っ取ってしまう可能性もあるのです。

それを回避するために利用したいのが、サイト売買の仲介サイトなのです。

仲介サイトを使うメリット

検収期間を悪用されてしまわないために、ぜひ利用したいのがサイト売買の仲介サイト。

契約が進み、検収期間に入る際にお金を仲介サイトが預かってくれます。
買い手が検収期間中に納得し取引を完了させると、仲介サイトから売り手にお金が渡ります。
もし買い手が検収期間中に「やっぱり納得できないな……」と取引を中止すれば、仲介サイトから買い手にお金が返されます。

もちろん検収期間中の運営は買い手が行います。
そして出てきた数字に納得がいったり、取引先との連絡や商材の仕入れなどに問題がなければ検収期間は終了。
取引を完了させます。

検収期間は延長できる

売り手に悪意はないのに、検収期間中に「売上がまったく出ない」などの問題が起きた場合。
買い手としては「売り手を信用できないから取引をやめたい」と思いますよね。

前述の通り売り手に悪意はないのですから、「チャンスをくれ!」となりますよね。

このときに検収期間を延長すれば、「何が原因でトラブルが起きたのか?」を解明できます。
そういった点でも検収期間を設けるのはメリットがあるのです。

「これで詐欺に合わない!」わけじゃない!

疑心暗鬼
検収期間を設けたからといって詐欺にまったく合わないようにできるわけではありません。
そしてどんなトラブルも防げるというわけでもありません。

たとえばあるターゲット向けのまとめサイトを購入したとして
ユーザーが「あれ? なんかおもしろくなくなったな……」と思えばプレビュー数は減り、思った売上も出なくなる……。
ということもありますよね。
これは残念ながら買い手のセンスがユーザーにウケなかったのであって、売り手は何も悪くありません。

「買い手のセンスが悪くて思った数字が出ない」なんてことは事前にはわかりません。

しかし、同じようにあるターゲット向けのまとめサイトを購入して、思っていたような数字が出ない、
調べてみたら売り手がリンクを外したサイトがあった……となればそれが原因の可能性が高いため売り手の責任となります。

他にもトラブルを避けたいときはあらかじめ契約書を交わしておくと、万が一のときに助かります。

なかなか難しいサイトの売買ですが、まずは仲介サイトに登録して自分に合ったものを探してみてくださいね!

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