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更新日 2017/02/21 この記事は約 2 分で読めます。

私のサイトを買うのはどんな人?事前に買い手像を知ろう!

どうしよう?

自分のサイトを売ろうと思い立ったとき……
ふと「自分のサイトを買ってくれるのはどんな人なんだろう?」と思ったことはありませんか?

サイトを売る前に、どんな人が買ってくれるのかを知っておくのは意外と重要なんですよ。
今回は主にどんな人物像がサイトを購入するのか、簡単にご紹介いたします。

個人

ひとりPC
個人は個人でも、どんな人物化はさまざまです。
よくある例として……

・親子・親戚間での売買
・友人・同僚間での売買
・ご近所の方との売買
・(WEBサイトの)会員と売買
・サイト管理を委託している会社の関係者と売買
・WEBサイトを作る際に携わってくれたエンジニアと売買

というものがあります。
しかし、親しい相手のため納得のいく取引額にならなかった、税務署の指摘により贈与となった、相手側に欠陥やサイトの補修費などで迷惑をかけてしまい気まずくなった、というような問題もあります。

こういったトラブルを避けるためにも、事前によく話し合ったり、確認を行ったり、
専門業者を仲介するなどして取引を行いましょう。

法人

会社PC

株式を公開直後の会社

株式上場などによりできた金銭的な余裕を利用して、事業の発展を目指しています。
特に公開直後であれば周りからの期待もあるため、最初からある程度の数字を記録しているサイトを買うのです。

上場を目指す会社

上場を目指して準備している際に見つけた不足分を補うため、事業譲渡などを受けようとサイトを購入します。

人件費を抑えたい、でも売上をあげたい会社

「売上はあげたい、でもそこに割く人件が……」そんな会社こそ、手にしたときからできているサイトを欲しがっています。

新しい収益を得たい会社

企業の安定性を得ようとするため、企業規模の拡大・強化のために購入を考えている会社もあります。
中には本業すべてを売却し、新事業として買収するということもあるのです。

投資でより高い利益率のものに投資したい人

余裕のある投資家であれば、今現在持っているものだけでなく、より高い利益率のものをと思っている方も少なくありません。
そんな中でサイト売買の利益率に注目して購入を考えるのです。

まとめ

いかがでしょうか?

事前に相手を知ることで、より高く自分のサイトを売ることもできます。
サイトの改善も大切ですが、一度買い手のことを知ってみるのもひとつの手です。

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