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更新日 2017/04/25 この記事は約 3 分で読めます。

企業がクラウドソーシングを利用する際のメリットと問題点【まとめ】

クラウドソーシングは、crowd=群衆、sourcing=業務委託を組み合わせた造語です。

特定の人に作業を委託するアウトソーシングと違い、インターネットを利用して不特定多数の人に仕事を委託する雇用形態のこと。

日本でクラウドソーシングといえば、「ランサーズ」や「クラウドワークス」が有名ですね。

今回は、クラウドソーシングを利用する企業(発注者側)が、委託する際に気をつけるべきポイントについてまとめました。

企業がクラウドソーシングを利用するメリットとは?

仕事を依頼する企業側にとって、クラウドソーシングを利用する1番のメリットは、低コストであるということ。

アウトソーシングと比較して支払う報酬が安く済むだけではなく、通信料や打ち合わせにかかるタイムコスト、採用リスクや採用コストなども削減することができます。

多くの人からアイデアを募りたい場合、大量の仕事を短時間で終了させたい場合なども、クラウドソーシングで募集すれば適した人材を確保することができるため、短期間で成果を得ることも可能です。
 
必要なスキルや、作業量に応じて気軽に依頼できる点が魅力なのです。

 

クラウドソーシングに依頼する時に注意するべきこと

応募者のスキルがわかりづらい

ネット上のやり取りだけでは、自分が求めているスキルを持っているかわかりづらいことがあります。

例えば、ライティングであれば、まずはお試し(テストライティング)で発注してから契約するのがオススメです。

経験豊富で優秀なライターでも、求めている仕上がりにならない場合もありますし、テーマによっては、ライティング初心者であっても、知識や経験がある人の方が適していることもあるからです。

コミュニケーションが取りづらい

クラウドソーシングでは、連絡はメールやチャットなど、文字のやりとりが中心です。

顔も知らなければ、住んでる場所もわからない相手と、仕事をするのは納期や品質など不安なことも多いものです。

それだけでなく、文字だけでのやり取りでは、求めるデザインやイメージ、記事のニュアンスが伝わりにくく、相手の意図を正確に読み取れなかったりといったことが起こりやすいのです。

仕事のサンプルや見本を用意しておくこと、具体的に丁寧に伝えることを意識しましょう。

クラウドソーシングで多いトラブルの1つが、「修正依頼」です。

難色を示したり、追加料金を請求してくるフリーランサーもいます。

事前に、修正に関しての条件(何回までは無償で修正してほしいなど)を決めておくことも重要です。

また、副業で行っているフリーランサーの場合は、連絡が取りづらかったり、修正に対してすぐに対応できない場合もありますから、作業可能な曜日や時間帯も確認しておきましょう。

著作権・知的財産権の侵害に注意

Webサイトや、ブログの文章、画像は簡単にコピーができてしまいます。

著作権や知的財産権をよく理解していないフリーランサーも多いので、著作権・知的財産権の侵害に注意が必要です。

納品されたものが、コピーされたものでないことをしっかりと確認しましょう。

機密が漏れるリスクがある

クラウドソーシングサイトでは、「職務上知った情報や秘密を外に漏らしてはいけない」という「守秘義務」が利用規約で定められています。

しかし、ツイッターやフェイスブックなどで気軽に発信できる時代ですから、情報が漏洩する可能性も考えられます。

特に大勢に依頼する案件の場合は、リスクも大きくなりますから、漏洩したら困るような機密情報は書かないようにしましょう。

世界最大のクラウドソーシング

英語が堪能で、海外での仕事の経験があれば、世界最大のクラウドソーシング「Freelancer」を利用してもいいでしょう。

使いやすいシステムで、世界中の有能なフリーランサーに仕事を安く依頼する事ができます。

しかし、日本人と外国人とでは、仕事に対する姿勢や考え方に違いがあります。

日本人と仕事をする時と同じような感覚でいると、とんでもない結果になることもあるので注意が必要です。

インターネットの普及にともなって、「クラウドソーシング」の利用が急増しています。

「時間と場所を選ばず自由に働きたい人」と「低コストで仕事を依頼したい企業」を繋ぐ新しい働き方が今注目されているのです。

 

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