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更新日 2017/04/10 この記事は約 3 分で読めます。

アフィリエイトのデメリットをメリットに?【スポンサーと直接契約する方法】

ネットビジネスの魅力は、初期費用が抑えられること、場所や時間に縛られることがなく自由な点です。

サイトやブログに広告を貼って収入を得るアフィリエイト(ASP)もネットビジネスの一つです。

アフィリエイトは、ネットビジネス初心者でも簡単に始めることができる一方、収入はというと月1万円未満という人が大多数を占めます。

「アフィリエイト=儲からないネットビジネス」と言われることも多いのです。

アフィリエイトのメリット・デメリット

メリット

  • 簡単な登録で初心者でもすぐに始められる
  • 好きな場所で好きな時間に作業ができる
  • 無料サイトや無料ブログを使用すれば初期費用はかからない。自分のドメイン、サーバーを用意するとしても数千円で済む
  • 24時間、オススメ商品をセールスできる
  • ASPが広告主に代わって月々の報酬を振り込んでくれる

デメリット

  • サイトやブログのアクセス数が増えないと、収入がゼロということもありえる
  • すぐに利益が出ることは少ない。成果が出るまでに半年以上かかるケースが多い
  • サイトやブログを続けるためのモチベーションの維持が難しい
  • ASPに自分の興味のある商品、紹介したい商品が少ない場合もある
  • 利率を一方的に変えられたり、終了したりということがあり、広告主やASPに依存している状態である

アフィリエイトを始めるには?

サイトやブログに貼った広告から実際に購入があった場合に報酬を得ることができるアフィリエイト。

アフィリエイトを始める場合は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)に登録する必要があります。

「A8.net」「アクセストレード」「バリューコマース」「Rentracks(レントラックス)」「Affiliate B(アフィリエイトB)」「JANet(ジャネット)」などが人気のようです。

ASPに登録する時に必要なのが「WEBサイト」や「ブログ」ですが、「A8.net」や「アクセストレード」は、ブログがなくても、TwitterやFacebookがあれば始めることができます。

ASPに依存しないアフィリエイトもある

アクセス数が多く、実績を上げているサイトやブログが既にある場合は、スポンサーになってくれる企業を自分で探して交渉し、直接契約する方法もあります。

営業のスキルがある人にはオススメです。

直接契約のメリット

  • 利率を一方的に変えられたり、解約されたりということがない
  • 業界の生の情報や人脈を獲得できる
  • ASPと違って同じ商品の集客をするライバルが少ない
  • ASPに中間マージンを抜かれない

直接契約のデメリット

  • 営業のスキルが必要
  • 金額の交渉を自ら行わなければならない
  • 月々の請求や入金管理といった雑務が増える

直接契約でアフィリエイトをする場合のポイント

スポンサー選び

ネットの広告にお金を使うことを嫌がる会社もまだ多いです。

希望する商品を扱っている業界で、既にネットに広告を出している会社であれば、ネット広告に価値があると判断している会社なので交渉できる可能性があります。

まずは電話で営業しよう

「WEB担当者」に繋いでもらい、「運営しているサイトの中で無料で御社を紹介したい」「広告の効果があると判断されたら有料化したい」旨を話しましょう。

「まずは無料で」と言っているのに、興味を示さない会社は深追いせず諦めます。 

「検討する」と言われた場合は、時間をおいてコンタクトをとり続けましょう。

価格交渉は?

価格交渉は、adwordsのクリック単価や、顧客獲得単価等をベースに、計算するのがオススメです。

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